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カナダカンのこだわり

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カナダカンの名前の由来(「社長凡語」)より

社長凡語(2009.0908)

■カナダカンの発祥について①(第36号)
カナダカンがオープンということで、カナダカンの歴史について、昔の快調の言葉を引用し、紹介したいと思います。たくさんの方に支えられての、「今」ということを再確認し、感謝し、未来のために、新たな歴史を作っていきましょう!ヘイヘイヘイ時には起こせよムーブメント~♪(古い)

カナダカンは、昭和51年11月に(ちなみに私が産まれたのは同年2月)、ひろしまランメン仁保店の同じ敷地に、珈琲専門店「加奈陀館」という名前で営業を始めたそうな。漢字ばっかりで変わった名前のようだが、当時は珈琲専門店がブームであり、このようなカタカナを漢字の当て字を使う店名が流行っていたそうです。コーヒーのストレートといって、ブルーマウンテンとか、キリマンジャロとかモカ、メキシコサントスなどというように、産地の名前のストレートコーヒーを飲むのが、トレンディのように思われていたそうです。しかも小さな焙煎器を店内の入り口に置き「自家焙煎コーヒー」で、煎りたて、挽きたてのコーヒーを、コーヒーサイファンで、入れていて演出効果を出していたそうです。その頃から、大岡さんに、焙煎をしてもらっていた訳だから、焙煎33年ということになります。

みなさん、ご存知のようにカナダカンの建物は、とんがっていて、屋根と壁が繋がって、ちょっと変わった建物です。隣が新幹線型のひろしまランメンだったので、こちらも、奇抜で目立った建物にしようということで、カナダから輸入した木材を組み立てて作る「カナディアン・シーダーハウス」を取り入れたそうです。この特徴は、木肌が天井と壁とにむき出しになっており、古くなればなるほど、木の暖かさが出てくるということです。この珈琲専門店ブームも数年で終わってしまい、次第にスパゲティーなどの食事物も提供するようになっていったそうです。

カナダカンの2号店は、昭和56年12月に、カナダ館という名称でオープンしました。これが今の廿日市のカナダカン。別棟に大型の焙煎器を設置した焙煎室を併設した。最初は、2階にも個室を作ったり、客席を作っていたが効率が悪くなって、2階は、事務室や更衣室に変えていきました。中央に、大テーブルを設置し、その入り口に近い方に、カナダらしさを出すために、天井に届くほどの、トーテンポールも立っていました。その当時で、100万円もして高価な物でしたがかなりの効果もあったようです。トーテムポールのパフェというのもあったそうです。

社長凡語(2009.0909)

■カナダカンの発祥について②(第37号)
9月も早くも中旬に入っていきました。一日一日を大切に頑張っていきましょう。さて、今日の社長凡語は、昨日の続きです。では、スタート。
廿日市カナダカンがオープンした当初は、要員が足らなくて、快調や私の母までがヘルプに出ていたこともあったそうです。メニューは、やはり自家焙煎コーヒーをメインに、チキンやパン料理をも出していて、モーニングサービスなどもやっていたそうです。次第に、コーヒーだけのお店は、飽きられてきたので、少しずつメニューを増やし始めたていったそうです。その頃、今は、独立をして五日市で、「ウーノ・ヴィーノ」というお店を経営されている竹本さんが社員として入社され、まもなく店長になり、スパゲティやピザ、ケーキなどを、充実され、最初は、スパゲティ専門店に、変え、次第にPIZZERIA・CANADAKANに変えていったそうです。

お客様からは、「イタリア料理なのに、何で、カナダカンなの?」という質問が良くあるが、こういった経緯があるからだということを知っておいて下さい。井辻食産のイタリア部門を作ったのは、当時の竹本店長で、この人の研究熱心さは、井辻食産の歴史に残るほどで、素晴らしい感性のもとに、料理や内装を時流にあったように作り替えていったそうです。
その後、今は独立をして「アロマグリル」を経営されている千葉さんが店長となり、更に磨きをかけていかれ、その後、こちらもすでに退社されていますが、松本さん、竹下さん、山野井さん、西原さんなどが店長となり、歴史を刻んでいって下さいました。(あっ、山野井さんは在職中じゃった。)そして、現在は木下さんが店長として頑張ってくれています。私の中では、歴代店長の中においては、木下店長が一番だと思っています。(ヨイショ)

今後も、カナダカンは、地域密着店として、パスタを中心とした料理と、温かいサービスと、そしてお店を磨いて、磨きぬいて、超繁盛店を目指していきたいと思っています。そして、昨日の社長凡語にも書かせていただいたように、まずは広島で、それぞれの地区(安佐北区・南区・中区・東区・西区・佐伯区など)への出店をしていき、まずは10店舗にしていきたいと思っています。あらためて、これまでカナダカンを支えてきてくださった方々に感謝したいと思います。そして、これからの新しい歴史を作っていきたいと思います。みなさん、ペルファボーレ。GRAZIE!

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